JCと援交
会社の同僚が、やたらと裏垢の作り方を聞いてくるのには、うんざりでした。
「そんなの、自分で調べればいいじゃないか」
「その手間を省くため、貴君に聞いておるのだよ、裏垢の作り方って、特別な方法はあるのかね?」
「裏垢の作り方ったって、特別な方法があるわけじゃないよ。普通にTwitterアカウント作成して、勝手に裏垢ってすればいいだけだから」
「なんだ、そんなことなのか、簡単じゃないか」
「自分で調べた方が、早かったんじゃね?」
やや呆れ気味で答えた自分です。

自分も非モテ部類なのですが、この同僚がまた輪をかけたように非モテ。
25歳で、デブ。
脂性。
ギトギトした感じが、確実に女子から嫌われるタイプ。
そんな彼が、きっとオナニーのオカズ探しのため、裏垢の作り方を聞いてきたんだと思っていました。
作り方を教えてやった、1カ月後、気になって彼に聞いてみました。
「いや、確かにオカズ探しの意味合いもあるんだが、デブの俺で性欲を掻き立てられる女探し、そんな意味合いもあったんだよな」
こいつ、なんだか勘違いしているなって思いました。
Twitterを、マッチングサイト代わりにしようとしているのですから。
120%無理とは、当然言うことはできないでしょうが、99%ぐらいは不可能である、とは言える世界です。
エロい写メ見せる女の子が、タダセックスの相手を求めて、写メをアップしているのかどうか?これは全く別問題。
そのことを話してみたところ、彼は頑なに「きっと、ヤラせてくれる女の子はいる!」の一点張りでした。

それから程なくして、真っ青な顔で出社してきました。
「何だ、具合でも悪いのかよ?」
「いや、今ちょっと言えないから、帰りに」
とても元気のない様子は、さすがに気になりました。

同僚が「飲みに付き合ってくれる?」と、か細い声で言うので付き合うことに。
「Twitterでセフレ募集している女の子に会ってきたんだけど・・・」
「どうした?」
「JDって言ってて写メもめっちゃかわいかったから、アポしてみたらね、悪臭のするおばさんがやってきちゃって」
「おいおい、だから言っただろ、Twitterって、便利だけど出会い探しには不向き。それね、業者ってやつだよ」
「業者?」
「風俗業者」
彼、ますます顔を青ざめさせて、元気を失っていきました。
ホ別とは
Twitterで援交

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